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ここでは忽那七島に生息する魚介類を一部ではありますが、紹介します。

 
八幡鯛
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八幡鯛は地元愛媛、豊後水道で特別にこだわり育てているブランドの鯛です。
当店ではこのこだわりの鯛で寿司ネタ、刺身用フィレなどいろいろなものを開発しています。

サザエ

昼間は岩陰に隠れており、夜間に海底を出て、海藻を食べています。石灰質で表面が白く、厚い蓋を持っており、食用貝として重要であります。
ビタミンAとコラーゲンを豊富に含み、刺身で食べるとコリコリした食感がします。壷焼きなど加熱をすると、コラーゲンがゼラチン質になって柔らかくなります。

釣アジ
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アワビは世界に80種近くの種類があり、日本ではクロアワビ、マダカアワビ、メガイアワビなどがあります。
食感や風味を楽しむ食材として珍重されています。

生ウニ
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生のものは「海胆」または「海栗」と書き、卵巣を塩や酒で練ったものは「雲丹」と書きます。
英語では"Sea-urchin"(海のわんぱく坊主)です。私たちの口にするあの黄色いトロッとした濃厚な味のものはウニの生殖巣(オスなら精巣、メスなら卵巣)で、殻の中に放射状に5つ並んでいます。生殖巣は繁殖期に向かって次第に大きくなり、繁殖期の1〜2ヶ月前が、身が大きく味も良く「旬」と言われています。
瀬戸内産のウニは 粒が小さく、繊細な味と香があります。

クルマエビ
クルマエビ画像

夜行性で、昼間は砂泥中に浅く潜っているが、夜になると泳ぎ出て、ゴカイや貝類などを捕食する。交尾および産卵は、夏、水深15〜20mの深みで行われる。冬は湾外の沖合に移って越冬し、翌年産卵して死ぬ個体が多いが、ごく少数のものは満2年近く生きる。
「味のクルマエビ」といわれ、食用エビ中で一番の味を誇ります。

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